円山動物園だより

円山動物園だより

video

円山動物園だより|今月の動物:サーバルキャット

サーバルキャットは、名前からも分かる通りネコの仲間です。小さい顔に大きな耳、長い手足、ほっそりとした体に美しい毛皮をまとい、まるでネコの世界のモデルのようです。
video

円山動物園だより|今月は『アジアゾウ』

ゾウは、陸上で暮らす最大の哺乳動物です。円山動物園は、約4年の歳月をかけてゾウをむかえる準備をしてきました。ミャンマーからやって来た4頭のための、広いゾウ舎には、たくさんの工夫があります。

円山動物園だより|今月は『コウモリ』

みなさんは、コウモリが飛んでいるのを見たことはありますか?夜にチッチという鳴き声が聞こえたら、それはコウモリかもしれません。
video

【円山動物園だより|今月は『ボルネオオランウータン』

マレーシア語で「森の人」を意味するオランウータンは、熱帯雨林で暮らし、私たちやチンパンジー、ゴリラと同じヒト科(大型類人猿)に分類される、非常にかしこい動物です。日本の陸地の約2倍の広さのところに、4~8万頭いますが、森林伐採や密猟などにより絶滅のおそれがあります。
video

円山動物園だより|今月は『アライグマ』

 前足で食べ物を洗うような仕草が人気のアライグマ。5本ある前足の長い指で、とても器用に物をつかめます。昆虫や果実、小型の哺乳類など何でも食べます。  生息地はカナダ南部からパナマにかけてですが、実は日本にも多く生息しています。アライグマが主人公のテレビアニメが人気となり、ペット等として日本に大量に持ちこまれた外来生物です。
video

円山動物園だより|今月は『チンパンジー』

チンパンジーは動物の中で最も大脳が発達し、考え方や反応の仕方が人間に近い動物です。まず、さまざまな道具を使えることが他の動物との大きなちがいです。
video

円山動物園だより|今月は『モルモット』

 ペットとしても人気のモルモットは、南米に生息するテンジクネズミ属の仲間を交配して生まれた家畜種で、正式な和名はテンジクネズミといいます。
video

円山動物園だより|今月は『ゴマフアザラシ』

体の黒いゴマ模様が特徴のゴマフアザラシは、冬になるとサハリンや千島から流氷と共に北海道のオホーツク海側にやって来て、春になると帰って行きます。最近では、礼文島や風蓮湖などに1年中残って出産する個体もいます。
video

円山動物園だより|今月は『キリン』

地球上で一番背の高い動物、それはキリンです。足先から頭頂までの高さが、オスでは4~5mをこえる個体もいます。大型化することで肉食動物から身を守ってきました。さらに、目と耳が良く、いち早く外敵を見付けられるため、周りには草食動物が集まって来ます。
video

円山動物園だより|今月は『エゾフクロウ』

 北海道全域に生息するエゾフクロウは、札幌の大きな公園などにもいる、とても身近な鳥です。性格は大人しく、ハート型の顔と真っ黒な目、黄色いくちばしが特徴です。するどくとがった足のつめで、野ネズミや小鳥などをつかまえて食べます。体長は約50。つばさを広げると約1mあります。
video

円山動物園だより|今月は『コールダック』

おしりをふりふりしながら、よちよちと歩く姿がかわいらしいコールダックは、CMなどにも登場し、ペットとしても人気の鳥です。アヒルの約1/4の大きさで、世界最小のアヒルといわれています。
video

円山動物園だより|今月は『オニオオハシ』

黄色からオレンジ色にグラデーションがかかった、大きなくちばしが特徴的な鳥です。大きなくちばしを持つオオハシ科の中で、一番体が大きいことから「鬼大嘴」と名付けられました。
video

円山動物園だより|今月は『ハダカデバネズミ』

 はだかで出っ歯のネズミ、その名もハダカデバネズミ。「なぜはだかなの?」「なぜ出っ歯なの?」と、次々と疑問がうかんでくるでしょう。今月はハダカデバネズミを紹介します。
video

円山動物園だより|今月は『ホッキョクグマ』

円山動物園の飼育員さんが、動物や動物園、自然について紹介するコーナーです。今月は…『ホッキョクグマ』