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円山動物園だより

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【あにまるレポート vol.6】夏と冬で衣替え!野生では滅多に見つけられないエゾユキウサギ

今月ご紹介する動物は、野生では滅多に見つけられないエゾユキウサギ。飼いウサギとはちがう一面をご紹介します。
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【あにまるレポート vol.4】ふさふさの毛に太く長いしっぽがかわいい!シセンレッサーパンダ

今回紹介する動物は、シセンレッサーパンダ。 ふさふさの毛と太くて長いしっぽが特長の人気者。6月には赤ちゃんが生まれたよ。
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円山動物園だより|今月は『ムツオビアルマジロ』

アルマジロとは、スペイン語で「よろいを着た小さいもの」という意味。ムツオビアルマジロは、こうらに6〜8本の帯があることから名づけられました。前足の爪がとてもかたく、穴をほるのが得意で、ほった穴にかくれて天敵から身を守ります。
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【あにまるレポート vol.5】白いお尻の毛が特徴!北海道の天然資源、エゾシカ

今月ご紹介する動物は、北海道全域の森林に生息するエゾシカ。あまり知られてない鹿の鳴き声、天然資源として活用するようすすめられている理由をご紹介します。
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円山動物園だより|今月は『ミーアキャット』

二本足で真っ直ぐに立ち、周りを見渡す姿がユニークなミーアキャット。そのかわいらしい姿とは反対に気性は荒く、するどいきばで、毒のあるサソリやヘビ、小動物のほか、卵、植物など、さまざまなものを食べます。するどい前足のつめは、地中にトンネル状の巣穴をほるときに役立ちます。
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円山動物園だより|今月は『マンドリル』

鼻筋の赤と、その両側の盛り上がった青が特徴の、カラフルな顔のマンドリル。振り向けば、おしりもきれいなむらさきです。 アフリカの暗いジャングルの中でも、仲間同士が見つけやすいように進化しました。 仲間意識が強く、多い時は200頭ぐらいの群れで過ごします。
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円山動物園だより|今月の動物:ユキヒョウ

ユキヒョウは、肉食獣としては最も標高の高い、岩と雪におおわれた山岳地帯に暮らしています。岩にとけこむような毛の模様のため、発見することがとても難しく、「岩ヒョウ」や「幻の動物」とも呼ばれています。
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円山動物園だより|今月は『エゾタヌキ』

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
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円山動物園だより|今月は『グラントシマウマ』

シマウマのしま模様は1頭ずつ形がちがい、生まれてから死ぬまで変わりません。それでは、なぜ黒と白のしま模様なのでしょうか?シマウマがたくさん集まると、目の錯覚によりライオンなどから見つかりにくくなるため、または仲間同士が分かりやすいようにするためなど、いろいろな説があります。
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円山動物園だより|今月の動物:エゾヤチネズミ、エゾアカネズミ

エゾヤチネズミとエゾアカネズミは、北海道に多くすんでいる野ネズミです。円山動物園内の自然豊かな森にも暮らしています。エゾヤチネズミのヤチは湿地を意味する「谷地」からきています。
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円山動物園だより|今月は『カンムリシロムク』

全体的に真っ白な羽と、目もとのあざやかな青色が、うっとりするほど美しいカンムリシロムク。 はだの色自体が青い、めずらしい動物です。インドネシアのバリ島のみに生息し、キツツキの古巣などを巣にしています。虫や果物などを食べます。
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円山動物園だより|今月は『クロザル』

モヒカンヘアのように格好良く逆立った頭の毛と、キリッと引きしまった顔つきのクロザル。毛もはだも真っ黒で、ハート型のピンクのしりだこが目を引きます。オナガザル科のサルですが、しっぽはとても短いのでほとんど見えません。インドネシアのスラウェシ島の熱帯雨林のみに生息しています。
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円山動物園だより|今月は『シンリンオオカミ』

堂々として、勇ましい姿のシンリンオオカミ。カナダやアラスカの森林地帯に生息しています。強いあごと大きな歯を持ち、シカやウサギなどの動物や魚、木の実、果物などを食べます。動きが非常に速く、ジャンプ力があり、2m以上も高くとぶことができます。強そうな姿とは対照的に、性格は警戒心が強く臆病。シカの群れの中から動きのにぶい1頭をねらって、シカが弱るまで2、3日も群れで追い続けることもあります。

円山動物園だより|今月の動物:『エゾモモンガ』

エゾモモンガは北海道の森林に生息するリスの仲間で、札幌市内の公園や林にもすんでいる身近な動物です。足を左右に大きくのばし、前足と後ろ足の間にある皮膜を「帆」のように広げ、体全体で空気を受けながら、音もなく木々を飛び移ります。