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円山動物園だより

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円山動物園だより|今月は『マンドリル』

鼻筋の赤と、その両側の盛り上がった青が特徴の、カラフルな顔のマンドリル。振り向けば、おしりもきれいなむらさきです。 アフリカの暗いジャングルの中でも、仲間同士が見つけやすいように進化しました。 仲間意識が強く、多い時は200頭ぐらいの群れで過ごします。
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円山動物園だより|今月の動物:シェトランドポニー

シェトランドポニーは、イギリス北方のシェトランド諸島が原産のポニーです。ポニーとは、かたまでの高さが147cm以下の小型のウマのことです。
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[あにまるレポート vol.2]なにをされても怒らない!?仏系男子の ゴマフアザラシ「エフ」

今回紹介する動物は、ゴマフアザラシ。 のんびりとした性格の「エフ」くんの特徴を皆さんに教えちゃいます。
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【あにまるレポート vol.3】小さな体と丸い目がキュート!スローロリス

今回はちっちゃくてキュートなスローロリスを紹介!
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円山動物園だより|今月は『カバ』

アフリカ大陸の暑い地域に生息するカバ。あせのようなピンクの液体を体の表面から出して、紫外線や雑菌からはだを守ります。

[あにまるレポート vol.1]北海道限定!すばしっこく走り回る小さな森の動物「エゾリス」

エゾリスはキタリスと呼ばれるリスの亜種で、北海道だけに生息します。森林などにすみ、札幌では円山公園などの市街に近い公園でも見かけることができます。
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円山動物園だより|今月は『ゴマフアザラシ』

体の黒いゴマ模様が特徴のゴマフアザラシは、冬になるとサハリンや千島から流氷と共に北海道のオホーツク海側にやって来て、春になると帰って行きます。最近では、礼文島や風蓮湖などに1年中残って出産する個体もいます。
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円山動物園だより|今月の動物:シセンレッサーパンダ

円山動物園の飼育員さんが、動物や動物園、自然について紹介するコーナーです

円山動物園だより|今月の動物:『エゾモモンガ』

エゾモモンガは北海道の森林に生息するリスの仲間で、札幌市内の公園や林にもすんでいる身近な動物です。足を左右に大きくのばし、前足と後ろ足の間にある皮膜を「帆」のように広げ、体全体で空気を受けながら、音もなく木々を飛び移ります。

[あにまるレポート vol.2.5]のんびりマイペースの「エフ」について、もっと詳しく知ろう!

前回ご紹介した、仏系男子のエフ君。 今回はエフ君に、ゴマフアザラシという動物について、もっと深く知ってもらいます!
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【あにまるレポート vol.6】夏と冬で衣替え!野生では滅多に見つけられないエゾユキウサギ

今月ご紹介する動物は、野生では滅多に見つけられないエゾユキウサギ。飼いウサギとはちがう一面をご紹介します。
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円山動物園だより|今月の動物:サーバルキャット

サーバルキャットは、名前からも分かる通りネコの仲間です。小さい顔に大きな耳、長い手足、ほっそりとした体に美しい毛皮をまとい、まるでネコの世界のモデルのようです。
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円山動物園だより|今月は『ムオヒラセガメ』

ムオヒラセガメは、中国南部からベトナムやミャンマーの、じめじめとした森林に生息しています。こうらのふちのギザギザが特徴です。この、葉っぱのような形のこうらが落ち葉にまぎれて、敵から身をかくすことができます。昆虫やミミズ、果物など、さまざまな物を食べます。自然環境の悪化や乱獲により、数が減っている絶滅危惧種です。
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円山動物園だより|今月の動物:エゾタヌキ

エゾタヌキは、北海道にのみ生息しています。本州にいるホンドタヌキと比べて、体は一回り大きいです。頭からおしりまでの長さは50~60 cm。体重は4~8kg。夏毛の時期は、体はほっそりとしています。