円山動物園だより

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円山動物園だより|今月の動物:サーバルキャット

サーバルキャットは、名前からも分かる通りネコの仲間です。小さい顔に大きな耳、長い手足、ほっそりとした体に美しい毛皮をまとい、まるでネコの世界のモデルのようです。

円山動物園だより|今月の動物:『エゾモモンガ』

エゾモモンガは北海道の森林に生息するリスの仲間で、札幌市内の公園や林にもすんでいる身近な動物です。足を左右に大きくのばし、前足と後ろ足の間にある皮膜を「帆」のように広げ、体全体で空気を受けながら、音もなく木々を飛び移ります。
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円山動物園だより|今月は『オニオオハシ』

黄色からオレンジ色にグラデーションがかかった、大きなくちばしが特徴的な鳥です。大きなくちばしを持つオオハシ科の中で、一番体が大きいことから「鬼大嘴」と名付けられました。
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【あにまるレポート vol.4】ふさふさの毛に太く長いしっぽがかわいい!シセンレッサーパンダ

今回紹介する動物は、シセンレッサーパンダ。 ふさふさの毛と太くて長いしっぽが特長の人気者。6月には赤ちゃんが生まれたよ。
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円山動物園だより|今月の動物:モモイロペリカン

モモイロペリカンは、大きな袋状のくちばしが特徴の大型ペリカンです。くちばしの先から尾までの体長は約160㎝、体重は約10㎏、羽を広げると3m近くにもなります。
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円山動物園だより|今月は『ハダカデバネズミ』

 はだかで出っ歯のネズミ、その名もハダカデバネズミ。「なぜはだかなの?」「なぜ出っ歯なの?」と、次々と疑問がうかんでくるでしょう。今月はハダカデバネズミを紹介します。
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円山動物園だより|今月は『グラントシマウマ』

シマウマのしま模様は1頭ずつ形がちがい、生まれてから死ぬまで変わりません。それでは、なぜ黒と白のしま模様なのでしょうか?シマウマがたくさん集まると、目の錯覚によりライオンなどから見つかりにくくなるため、または仲間同士が分かりやすいようにするためなど、いろいろな説があります。
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円山動物園だより|今月は『シロテテナガザル』

シロテテナガザルは、名前の通り手足の先端が白く、また顔の周りの毛も白いのが特徴です。全体の毛はうすい茶色から、黒っぽいものまでさまざまです。
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円山動物園だより|今月は『エゾタヌキ』

山などにくらす、私たちには身近な存在のタヌキ。 実は世界的にはめずらしい動物で、東アジアの限られた地域のみにいます。本州と四国、九州にはホンドタヌキ、北海道には少し大きめのエゾタヌキがいます。
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円山動物園だより|今月は『エランド』

 エランドを見たことはありますか?シカとよく間違われますが、ウシの仲間です。アフリカのサバンナに生息し、木の葉や枝、草などを食べます。数頭から数十頭の群れで生活し、時には群れ同士が合流して大きな群れになることもあります。
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円山動物園だより|今月は『ミーアキャット』

二本足で真っ直ぐに立ち、周りを見渡す姿がユニークなミーアキャット。そのかわいらしい姿とは反対に気性は荒く、するどいきばで、毒のあるサソリやヘビ、小動物のほか、卵、植物など、さまざまなものを食べます。するどい前足のつめは、地中にトンネル状の巣穴をほるときに役立ちます。
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円山動物園だより|今月は『キリン』

地球上で一番背の高い動物、それはキリンです。足先から頭頂までの高さが、オスでは4~5mをこえる個体もいます。大型化することで肉食動物から身を守ってきました。さらに、目と耳が良く、いち早く外敵を見付けられるため、周りには草食動物が集まって来ます。
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円山動物園だより|今月の動物:エゾヤチネズミ、エゾアカネズミ

エゾヤチネズミとエゾアカネズミは、北海道に多くすんでいる野ネズミです。円山動物園内の自然豊かな森にも暮らしています。エゾヤチネズミのヤチは湿地を意味する「谷地」からきています。

[あにまるレポート vol.2.5]のんびりマイペースの「エフ」について、もっと詳しく知ろう!

前回ご紹介した、仏系男子のエフ君。 今回はエフ君に、ゴマフアザラシという動物について、もっと深く知ってもらいます!